某社 宿泊棟トイレリフォーム | リフォームSANKYO 株式会社三協

施工事例とことん最後までおつきあいします!

新潟県 某社
某社 宿泊棟トイレリフォーム

「宿泊棟のトイレをキレイにしたい」と、某社からお問い合わせがあり、弊社にて施工させて頂くことになりました。今回は、完成までの過程を詳しくご紹介します!

(画像が小さいため、お手数ですがアップでご覧くださいm(__)m )

施工前 → 施工中①②

BEFORE

築40年以上経過しており、全体的にくたびれた感じになっています。

AFTER

<施工①>

既存の間仕切を撤去している所です。傷んでいるので再利用はせず、処分します。

<施工中②>

次に便器等の機器を撤去しました。その後、配管工事を行うので、小便器がついていた壁も撤去します。

施工中③④ → 施工中⑤⑥

BEFORE

<施工中③>

配管工事を行いました。この時、詰まっている箇所については薬剤注入等で詰りを除きます。それでも改善されない場合は詰まっている箇所の周辺を取り、新たに配管し直しました。

<施工中④>

配管工事が終わったら、小便器がつく壁を復旧します。元の下地もだいぶ痛んでいたので、下地からの復旧でした。

AFTER

<施工中⑤>

床の打設(コンクリートを流し込むこと)を行いました。なぜするのかというと、今までのトイレは段差がかなりあったためです。打設後は乾燥期間を設けます。

<施工中⑥>

既存の壁紙をはいでいきます。この際壁材が浮いている箇所があれば適宜ポードビズ等で増し打ちし、取り除きます。

施工中⑦⑧ → 施工中⑨⑩

BEFORE

<施工中⑦>

壁・床の仕上げ材を張る前に、窓枠・笠木・木製巾木の塗装を行います。キズ・へこみの大きい箇所はパテ処理をしてからの塗装になります。

<施工中⑧>

壁の下地処理(パテ処理など)を行ってから、壁紙(ビニールクロス)・ 床材(長尺塩ビシート)を張ります。

 

AFTER

<施工中⑨>

新しく間仕切りを起こします。建て入れ(所定位置に設置すること)は特に注意しました。ちなみに、これについている丁番は、自動的に閉まる仕掛けが付いています。

<施工中⑩>

最後に、便器等の機器を取り付け、水漏れ・汚水漏がないことを確認します。確認出来たら、掃除をして完成です!

担当者のとことんポイント

今回は、企業リフォームはどのようにしているのかを知っていただきたく、工事の順番に施工中の過程も詳しく説明させて頂きました。スタイリッシュで、清潔感溢れるトイレに生まれ変わりました!