木造住宅の耐震診断 | リフォームSANKYO 株式会社三協

耐震診断・耐震改修

■耐震診断とは

建物が地震に対してどの程度被害を受けにくいかといった地震に対する強さ、すなわち「耐震性」の度合いを調べるのが「耐震診断」であり、阪神・淡路大震災の教訓をもとに1995年(平成7年)12月25日に「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)」が施行されました。
この中では現在の新耐震基準を満たさない建築物について積極的に「耐震診断」や「耐震改修」を進めることとされています。

■昭和56年以前の住宅はこのような地震に弱い住宅が多くあります。


1階に大きな部屋などをとると、柱や耐力壁の量が2階に比べて相対的に少なくなり、耐震性が低くなります。大きな吹き抜けも耐震性が低下する場合があります。また、凹凸の目立つ複雑な形の家は、地震時に複雑な揺れをしてしまいます。


屋根材が重い瓦などを使用している。建物重量が重いと建物への地震力が大きくなってしまいます。


1階部分が2階部分よりも小さいオーバーハング住宅は、2階の重量や地震で受けた力をまっすぐに1階や地面に伝えることが出来ないので地震に弱いことがあります。


土台を支える基礎の部分が何でできているかも耐震性に大きく影響します。コンクリートに鉄筋が入っていなかったり、古い建物で基礎が石積み、玉石基礎の場合は要注意。


木材はシロアリの被害を受けやすく、柱や梁などが蟻害を受けると耐震性が低下してしまいます。


老朽化している、傾斜している、壁にひび割れがある、基礎に亀裂が入っている等劣化している場合は、地震に弱くなっていることがあります。


がけ地や急斜面やその下などに建てられており、特別な対策をしていない場合など地盤が悪いと耐震性が低くなります。

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